学食に飛沫防止パーテーションを設置 ~コロナ禍における同調会からの学生支援について~

2022年11月22日

国立音楽大学同調会では、2021年度に困難な状況下で学び続ける未来の同調会員=在学生を支援するため、同調会から大学へ500万円の寄付を行いました。
支援の内容は大学に一任し、昨年は、学生へ食料品を含む支援品の給付が行われました。
支援の様子はこちら

今秋、大学では昨年の寄付の一部を使い、学生の憩いの場でもある7号館食堂のテーブルにアクリルパーテーションを設置しました。
新型コロナウイルス感染防止のため、学生食堂は、ソーシャルディスタンスを十分にとった座席配置とし、座席数を減らしていましたが、一方で、昼食時には混雑した状況が続いていました。

飛沫防止パーテーションを設置することによって、4人掛けテーブル1つにつき1名のみの座席でしたが、2名が着席できるようになり、顔を合わせて食事ができる空間が生まれ、学生たちに活用されています。

感染症が早く終息し、学生同士が自由にお喋りを楽しむ食堂風景が戻ることを祈るばかりです。